








| 遂に解禁!秋、冬の海幸の「王者」伊勢えび。 独特の甘さとぷりぷりの食感、みその濃厚な味わいを是非ご堪能下さい。 |
![]() お部屋から眺めることが出来る伊勢えび刺し網漁。 | |
| 伊勢えびの漁獲は通年可能ですが、三重県では県漁業 調整規則により5月1日から9月30日(鳥羽市離島地域以北の 海域においては、9月15日)までを禁漁とし、産卵期の保護を しており、この規則は他県より厳しいものになっています。 浜島では水揚げされた伊勢えびは10日1日に伊勢神宮に 奉納し、その年の漁がはじまります。 最盛期は11月〜12月で、4月末まで漁が続きます。 伊勢えびは夜行性の為、午後4時頃から刺網を仕掛け、 翌朝4時頃に引き上げます。 網からえびをはずすときは慎重です。足1本、ヒゲ1本 取れただけで値段が下がってしまいます。 |
![]() 伊勢えびは角や足がとれないように丁寧に網から外されます。 | |
長い髭と腰の曲がった姿から、長寿を祝う縁起物として、古く |
![]() 志摩で生まれ育ち志摩の食材を知る尽くす新料理長中嶋 | |
| 志摩の魚介を知り尽くす料理長の中嶋は志摩の伊勢えびは 日本一と断言します。 浜島を含む志摩海域は、黒潮運ぶ豊富な栄養と岩場が続き、海藻がよく育つため魚介を育む最高の漁場となっています。 色・形が良く濃厚な味噌がたっぷり詰まった この地の伊勢えびが日本一と称される理由がここにあります! |

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| 焼きたての香ばしさと濃厚な海老みそ、 プリップリの食感をご堪能下さい。 |
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| 伊勢えび料理の王道、お造り。 口の中でとろける美味しさ。 |
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| 伊勢えびの旨みを生かした 料理長中嶋オリジナル創作料理。 |
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| 伊勢えびの旨みが凝縮したお味噌汁。漁師さんも大好物。 | 海の幸と青さ海苔のスープで仕上げたオリジナル。 |
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| 伊勢えびの旨みを逃がさずプリップリに蒸し上げます。 | 伊勢えびのエキスで体の芯まで温まる贅沢な一品。 |
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| 伊勢えびの淡白な味は、グラタンと相性抜群! | 伊勢えびの旨みが生きる和食の定番。 |

![]() 料理長中嶋の心を込めた伊勢えび料理の数々。 |
伊勢志摩産の伊勢えび解禁! |
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![]() 伊勢海老(造り・煮物・お鍋)満喫基本会席♪ |
〜9月解禁!! 鳥羽・志摩産 本場の伊勢えびをご堪能〜 |
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![]() パチパチと木を焼く音、 時間が止まったような懐かしさ、 ずぅ〜と居たくなる「ほっこり」する居心地のよさ。 ![]() 伊勢えびを豪快に焼き上げる名物料理「浜島焼」 何も付けずに磯の香りと天然の塩味で味わいたい。 | |
| 浜島には、漁師や海女たちの素朴な料理をベースにした この地方ならではの郷土料理が多数あります。 鯨望荘では、それらをお客様の膳を彩る、おもてなし料理 として、お楽しみいただいています。 中でも評判なのが、海女が海から上がって暖を取りながら 伊勢えび、さざえ等を火場で焼いて食べる、海女の火場焼きを お部屋やダイニング艪庵で実演致します。 当館でしか味わえないおもてなし料理をご堪能下さい。 ◆◆◆ 海女小屋(あまごや) ◆◆◆ 海女さんが海からあがった体を温めながらとれた伊勢えび、 アワビ、ウニ、サザエ等の魚貝を火場で焼いて食べる。 火場を囲んで大好きなおしゃべりに花が咲く。 70歳で現役海女は当たり前! 海女さんの元気の源はこの海女小屋の不思議なパワーに 秘密があるようですね。 |